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東北

青森行くなら【奥入瀬渓流】星野リゾート徒歩0分紅葉ベストスポット※画像あり

2018/08/15

暑い夏が終われば、東北最北端の青森では早くも秋のシーズン到来。

今年の紅葉は本当に絶景で、行くなら本当に今!!というベストシーズン。

その中でも、星野リゾートの「奥入瀬渓流ホテル」はホテルの敷地内に奥入瀬渓流がそのまま流れている。

部屋からやお風呂から絶景を楽しめることはもちろんのこと、散策にはちょうどいい徒歩0分の距離に壮大な自然が広がっています。

わざわざ身支度せずに、朝食後などふらっと散歩できること、自然をそのまま肌で感じることができるところがまさにリゾートです。

今回は、写真を中心に紅葉の状況をご紹介します。

(写真画像はスマホで撮った素人写真ですが、専門的な機材でない肉眼に近い視点でみていただけると思います。)

特別名勝に指定「奥入瀬渓流」

奥入瀬渓流ホテル

日本屈指の景勝地「奥入瀬渓流」

青森県十和田市にあります。

14,2kmの散策路では14本の滝や様々な形をした岩などが渓流美を作り出しています。

紅葉の色というのは、その年の気候によってまちまち。

寒さがあまりない場合などは、色づきがくすんでいるように見えたりして毎年違うものです。

それに比べて今年の紅葉は本当に色鮮やかでびっくり。

実際に見るとお分かりになるかと思いますが、絵画を見ているようなはっきりとした色彩を表しています。

奥入瀬渓流ホテル

こんなにもキレイな紅葉は珍しいかと思います。

ちょうど、渓流の美しい景色とマッチして自然って素晴らしいなと深く感じる瞬間です。

この美しい紅葉風景が見れるのも、実は10月下旬から11月上旬という短い期間。

まさに今が見頃なんです。

奥入瀬渓流ホテル

爽快にサイクリングを楽しめるコースもあるようですけれど、個人的にはゆっくり歩いて散策をおすすめします。

細かい景色まで目を向けて、絶景を堪能していただきたいです。

星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」

奥入瀬渓流ホテル

口コミでも上々な星野リゾートが展開する「奥入瀬渓流ホテル」

家族連れというより、大人の夫婦やカップル、女子会や旅の上級者の一人旅などにオススメなお宿です。

ロビーからは雄大な紅葉を楽しむことができてうっとりします。

奥入瀬渓流ホテル

ところどころに青森名産のりんごがモチーフになっており、かわいい演出も楽しめます。

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

「芸術は爆発だ!」の岡本太郎さんの遺作もあり芸術鑑賞もできます。

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

ホテルの外、敷地内では散策も楽しむことができます。

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル

ホテル名にもなっている奥入瀬渓流から聞こえる川のせせらぎに癒されること間違いないです。

奥入瀬渓流ホテル

その庭にも、オブジェがちらほら。

奥入瀬渓流ホテル

露天風呂からも奥入瀬渓流が見れるなんて素敵です。

奥入瀬渓流ホテル

観光地をあちこち回る旅行の素敵ですが、星野リゾートに宿泊するならではの楽しみ方もオススメです。

ゆったりする滞在型の旅行とする

奥入瀬渓流ホテル

もともと星野リゾートに宿泊するメリットとして、滞在型を有意義に満喫してもらいたいコンセプトがあるかと思うんです。

従来のような慌ただしい旅行ではなく、欧米のようなゆったりする旅行のように。

奥入瀬渓流ホテル

朝は何時に起きてもよし、ゆっくり時間を気にせず食事をし本などを読む。

子どもがいるとなかなか過ごせない時間をおとなな時間として過ごす。

奥入瀬渓流ホテル

子持ちのわたしからすると憧れる時間です。

青森を楽しむ

ホテルを満喫するのも素晴らしいものですが、青森という土地にも興味がありますよね。

本州最北端の地で、冬は本当に寒く考えるだけで寒気がきそうです。

この秋の季節はそれほど寒くもなく過ごせるのでベストシーズンといってもよいかもしれません。

食べ物では、大間のまぐろが有名ですが実はうにのほうがおいしいってご存知でした?

大間のまぐろも素晴らしいですが、青森でうに??って感じですよね。

わたしが目指したお店は残念ながら不定休でしたので食べることができず・・

でもふらっと入ったお店のほうがおいしかった気がします。

そこでのエピソードとして、青森ならではの体験がありました。

その定食屋さんのようなところだったのですが、先客の注文よりあとに入ったわたしの料理が運ばれてきたんです。

先客のオーダーが通ってなかったらしく、先客と店員さんとのやりとりを少し聞いていました。

わたしも店の責任なのですが、なんとなく食べるのが悪いなと思ってたので気が気じゃなかった感じです。

そのやりとりも、実は青森弁なのかあまりはっきり聞き取ることはできなかったのですが、クレームっぽくなったらイヤだなぁとか思っていたところ、先客さんが「んだばしがたがね」(それじゃあ仕方がないねの訳だと思う)で話が終わり・・・

わたしとしては「ん???」ですよ。

大阪なら「はよもってこい」などの一言文句があってもいいところ、なんて穏やかな結末。

東北のひとは穏やかな性格とよく言いますが、こんなにも穏やかとは!!

大阪出身、大阪育ちのわたしからすると感動レベルでした。

まとめ

生まれ育った土地と全く違う感覚に出会うことが、旅行の楽しみでもありますよね。

観光地へ行ったり新しいところに行くのも楽しいですが、こんなにも心温まる場面に出会ったことは青森に行ってよかったと思えた瞬間でした。

なんだかほっこりします。

そんなほっこりも体験できるかと思う青森旅行。

紅葉はどこうに行くか、まだ青森は未知の旅行先としている方、絶対にこの機会に青森旅行を検討してみてくださいね。


読んでいただきありがとうございました。

■基本情報「奥入瀬渓流ホテル」

住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231

電話番号:0570-073-022(9:00~20:00)

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