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東北

【福島県】おしゃれな川床を楽しめる「原瀧」※川床画像あり

2018/08/14

福島県の會津東山温泉「原瀧」をご紹介します。

川床を楽しめる、珍しいお宿になります。

福島県川床はらたき

磐越西線会津若松駅からタクシーで約15分、マイカーなら磐越自動車道会津若松ICから約20分のアクセスのよさ。

市街地より、車で10分ほどしか離れていないため便利な立地だと思います。

福島県川床はらたき

原瀧、自慢のお風呂

自家源泉かけ流しの露天風呂や貸し切り展望風呂など楽しめます。

大浴場の千人風呂

温泉社交場であった由来から千人風呂を現代に受け継いだそうです。

名前の通り、湯治として栄えた昔、千人も入れるくらい大きなお風呂が人気だったそうですよ。

■お風呂情報

  • 24時間(男女入れ替えなし)
  • 清掃は、11時~12時半

こちらは、露天風呂。

福島県川床はらたき

四季折々の景色を楽しめることができますね。

福島県川床はらたき

最近の露天風呂は、景色も重要視されてかとっても工夫されていると思います。

福島県川床はらたき

ただ、お風呂に入るというだけでなく、視覚でもどれだけリラックスできるかが、けっこう重要視されてます。

貸し切り露天風呂

貸し切り露天風呂は、見ることはできませんでしたが50分で2,000円(税別)の料金で利用できます。

  • 滝見の湯(原滝に一番近いお風呂。青森ヒバを使用)
  • 月見の湯(信楽焼の丸い湯船がふたつ並んでます。カップルにおすすめ)
  • 雪見の湯(青森ヒバ使用。畳敷で囲まれた浴室)
  • 星見の湯(青森ヒバ使用。湯舟ふたつ、ひとつは寝湯)

それぞれ素敵な雰囲気ですね。

日帰り入浴

休前日や休日は時間の変更があるかもしれないとのことなので、利用する場合は事前に電話で問い合わせてみてくださいね。

■日帰り入浴情報

  • 利用時間 13時~20時(事前予約不要)※混雑時は受付時間変更もありえる
  • 料金 1,000円(税別)※3歳以上小学生以下は半額、タオル付き)
  • 電話番号 0242-26-4126

貸し切り展望露天風呂 日帰り入浴

景色を楽しみたいときは、こちらの貸し切り展望露天風呂の方がオススメです。

■貸し切り展望露天風呂 日帰り入浴情報

  • 利用時間 13時~20時(予約必要)※混み合うときは15時~の予約は不可の場合あり
  • 料金 大人1,500円(税別) 3歳~小学生 500円(税別) 3歳未満無料
  • 1室1回50分 大人2名~5名様利用

大人数の家族など向きなのだろうけれど、日帰り入浴で利用するのってどれくらいいらっしゃるのか・・・

実際に入ってみての感想

大浴場は、少し暑めのお湯でした。

泉温としても、やや高めの56,5度設定。

それに引き換え、露天風呂はちょうどいい温度でゆったり入ることができます。

川のせせらぎが調和してリラックスできる空間でした。

食事は川床がおすすめ

川床と言えば、京都の鴨川や貴船などが有名ですよね。

昔、貴船の川床に7月頃行ったことがあります。

貴船では、時期的にちょうどいいと思いましたが、思っている以上に気温が低く半袖では寒くなった記憶があります。

 

福島県の川床でも東北地方だし寒いんじゃないかと心配でしたが、念のためにカーディガンを持参してたこともありちょうどいい気温で楽しむことができました。

この原瀧の川床は、昼食と夕食も楽しむことができます。

時期は、昼食が2017年4月20日(木)~10月31日(火)※ただし10月の昼食利用は、土日のみ。

夕食は、2017年4月28日(金)~9月30日(土)

>>詳しくは、水辺のダイニング川どこ

もう少しの利用となりますが、ぜひ迷っている方は利用してみてください。

昼間の写真ですが、参考にどうぞ。

とってもキレイな景色です。

福島県川床はらたき

 

福島県川床はらたき

川床はちょっと・・・や天気で利用できないときなどは、館内でももちろんおいしくお料理が楽しめます。

朝は、館内でのバイキングでした。

■基本情報 福島県の會津東山温泉「原瀧」

  • 住所 〒965-0814 福島県会津若松市東山湯本235
  • 電話番号 0242-26-4126
  • 公式ホームページ http://www.yumeguri.co.jp/

 

福島県会津若松のおすすめスポット

観光地でも名高い福島県。

歴史的建造物が立ち並ぶ、情緒あふれる会津若松でわたしも大好きな地域です。

会津若松の観光地と言えば、

若松城(会津若松城)

戊辰戦争のときに新政府軍の攻撃にもめげず難攻不落とうたわれた有名なお城です。

悲しい歴史がありますが、別名鶴ヶ城。

真っ白な鶴が舞っているかのように見えることから、鶴ヶ城と言われています。

 

4月のちょうど桜が散る時期に行ったことがあるのですが、まさしく絶景でした。

初めてみる桜吹雪に真っ白な鶴ヶ城。

お濠にある池が散った桜の花びらの絨毯のようになっていて、感動しました。

 

4月の桜の散る時期は、だいたい4月中旬くらい。

絶対におすすめです。

これからの冬の時期も、雪が積もりさらに幻想的な雰囲気になるのでしょうね。

■鶴ヶ城情報

 

飯盛山

これまた悲しい過去の飯盛山。

白虎隊が自刃した地として知られています。

中心地から東側の標高314mの山。

そこから、難攻不落の鶴ヶ城が燃えていると勘違いした白虎隊の若者たち。

とっても切なく、悲しい出来事です。

実際に、わたしは飯盛山には行っていません。

なんだか歴史の背景が悲しすぎて、まだ足が飯盛山へ向きません。

大内宿

ねぎそばで有名な大内宿。

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気です。

どこのお店だったか・・・定かではないのですがめちゃくちゃおいしかったです。

あぁーどうしても思い出せない・・・

でもお土産に買ってきた乾麺のおそばも絶品でしたよ。

最上そば

ちなみに写真は、鴨そばです。

最上そば

裏磐梯・五色沼

福島県の名所ですよね。

昔に行ったことがありますが、森の奥深くという感じで木々の揺れる音や鳥の音など聞こえるくらい静かなところです。

ゆったりと散策してもいいかもしれません。

 

その当時宿泊したのが、旧裏磐梯猫魔ホテル。

今は、裏磐梯レイクリゾートとして新しく素敵なホテルになってました。

あの通販大手のベルーナが買い取ったそうです。

裏磐梯レイクリゾート

ホテルロビーがやたら豪華なシャンデリアになり少しびっくりしました。

裏磐梯レイクリゾート

かと言って、まだ改修中なのか昔のままのところもあり・・・

個人的には、昔のほうが静かでよかったような気もしますが・・・なんて。

華やかなホテルになり、お客さんもたくさんいらっしゃいました。

と、自然豊かなところもあれば、歴史深いところもあり、福島県はかなり楽しめる地域です。

まとめ

少し個人的な感想も入ってしまいましたが、いかがでしょうか。

今の秋の季節もいいですが、冬の福島県も興味深い。

移動には、車がおすすめです。

マイカーがなかった私はレンタカーを利用しました。
景色もいいし、ごはんもとってもおいしい福島県。

たぶん、いい人も多いんじゃないかというくらいみなさん優しかった記憶があります。

迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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